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星薬科大学における研究活動に係る不正防止への取組みについて



  星薬科大学では、平成26年2月18日改正の文部科学大臣決定「研究機関における公的研究費の管理・監査ガイドライン(実施基準)」及び平成25年1月25日改訂の日本学術会議の声明「科学者の行動規範について」を踏まえ、「学校法人星薬科大学における研究者の行動規範」、「学校法人星薬科大学における研究活動に係る不正行為への対応に関する規程」及び「学校法人星薬科大学における公的研究費の管理・監査体制に関する規程」等の改正を行い、本学における研究活動の不正防止に向けた取り組みを実施している。
以下に「公的研究費の責任体制」及び「不正行為の通報(告発)窓口」を整備しましたので、公表します。

公的研究費の責任体制
 
最高管理責任者 学 長
責  任  と  権  限 本学全体を統括し、公的研究費の運営・管理について最終責任を負う
 
統括管理責任者 副 学 長
責  任  と  権  限 最高管理責任者を補佐し、公的研究費の運営・管理について、本学全体を統括する実質的な責任と権限を持つ
 
コンプライアンス推進責任者
  科長、研究所長及び事務局長
責  任  と  権  限 部局等における公的研究費の運営・管理について、実質的な責任と権限を持つ


【不正行為の通報(告発)受付窓口】
 
星薬科大学総務部
〒142-8501 東京都品川区荏原2-4-41
TEL 03-3786-1011(代表)
FAX 03-3787-0036
電子メール somu@hoshi.ac.jp
 
〔通報書の書式〕
  
 
〔通報(告発)方法〕
通報書の様式をダウンロードし、必要事項等を記入の上、本学総務部へ提出してください。
窓口への持参、郵送、FAX及び電子メールのいずれかにより提出してください。
通報(告発)者の本人確認のための書類(身分証明書、運転免許証、健康保険証等)を提示いただくことがございます。
   

対象とする不正行為

「ねつ造」:
存在しないデータ、研究結果等を作成すること。
「改ざん」:
研究資料・機器・過程を変更する操作を行い、データ・研究活動によって得られた結果等を真正でないものに加工すること。
「盗用」:
他の研究者のアイディア、分析・解析方法、データ、研究結果、論文又は用語を当該研究者の了解若しくは適切な表示なく流用すること。
「不適切なオーサーシップ」:
研究論文の著者リストにおいて、著者としての資格を有しないものを挙げ、又は著者としての資格を有する者を除外する行為をすること。
「不適切な投稿又は出版」:
同一内容とみなされる研究論文を複数作成して異なる雑誌等に発表すること。

「研究費の不正使用」:
架空請求に係る業者への預け金、実体を伴わない旅費、給与又は謝金の請求等、虚偽の書類によって本学の規程及び法令等に違反して公的研究費を使用すること。

   
留意事項
   

 告発等の受付けは,悪意(被通報者を陥れるため、或いは被通報者が行う研究を妨害するためなど、専ら被通報者に何らかの損害を与えることや被通報者が所属する機関・組織等に不利益を与えることを目的とする意思)に基づく通報を防止するため、原則顕名のものに限ります。
 また,調査に当たってご協力をお願いすることがあります。  なお,調査の結果,悪意に基づく通報であったことが判明した場合には,通報者氏名の公表や懲戒処分,刑事告発があり得ることを申し添えます。