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施設の概要


① : 本館 ② : 1号館 ③ : 6号館 ④ : 7号館
⑤ : 医薬品化学研究所
   /歴史資料館
⑥ : 新星館 ⑦ : 体育館 ⑧ : 薬用植物園
⑨ : 第2新館 ⑩ : 百年記念館


本館


メインホール
本館
・大正13年に完成した星薬科大学のシンボル的建物です。
・世界的な建築家 アントニン・レイモンドによる設計で、創立者 星 一(ほしはじめ)が米国留学時に学んだコロンビア大学のローホールを模しています。
・1、2階には、事務室、会議室等が設置されています。
・階段がなくスロープで3階まで上れるようになっているのが特徴です。
・日本建築学会の「近代日本の名建築」、品川区の「しながわ百景」にも指定されています。

■メインホール
・本館内にある大講堂です。座席数は1,228席です。
・天井には、薬草をモチーフにしたステンドグラスがあります。
・昭和25年頃には、NHK「のど自慢」にも利用されていました。

新星館 新星館
・2001年に完成した地下1階・地上7階建ての講義棟です。
・1~3階には、毎日講義を受ける講義室等があります。
・4~7階には、さまざまな研究室があり、日夜、研究活動が行われています。
・このほか、図書館、学生コンピュータ室、CBTルーム、カフェテリア(学生食堂)、生協プチショップ、機器センター、ラウンジ等の施設があります。

第2新館
第2新館
・薬学教育6年制へ対応するため、2004年10月に完成した地上8階建ての実習棟です。
・1~3階には、実習室(約150名収容)が5室あります。2年次以降、ほぼ毎日実習を行います。
・7・8階には、5年次の病院・薬局実務実習の事前実習で使用する施設として、調剤実習室1室、無菌製剤室1室、モデル薬局2室、モデル病室1室、DI室、セミナー室7室を、2007年3月に完成させました。
・4~7階は、研究室等になっています。

百年記念館
百年記念館
創立100周年を記念して2010年1月に完成した3階建ての建物です。
・1階には、ホール(学生ラウンジ)、ショップスペースがあります。
・2~3階には、講義室、ゼミ室、自治会室、和室等があります。
・エレベーターホールは3階までの吹き抜けで、天井にしつらえられた天窓から光が1階まで降り注いでいます。

薬用植物園 薬用植物園
・新しい医薬品を開発する資源としての植物を収集・栽培し、薬学的研究や啓蒙活動を行う施設です。一般的には薬草園と呼ばれています。
・薬用を中心とした有用植物約800種が栽培されています。
・大学構内にあるのが特徴で、東京・品川区内にもかかわらず 3,000㎡の広さがあります。
・学生が直接生きた教材で学べるだけでなく、学外の方々にも広く利用されています。
・本館と同様に、“しながわ百景”に指定されています。

医薬品化学研究所
医薬品化学研究所
・創薬・創剤のための研究及び教育を行うことを目的としており、研究室等が配置されています。
・地階には、学部生用のロッカー室があります。
・1階は、ラウンジ、星薬科大学歴史資料館になっています。
・5階には、大谷記念ホールがあります。
体育館 歴史資料館
・医薬品化学研究所1階にあり、本学の歴史を展望するコーナや星一(ほしはじめ)ゆかりの品々等が展示されています。 星一の友人だった野口英世の顕微鏡も保存されています。

体育館 体育館
・1階には、柔剣道場、卓球場、ロッカールーム、シャワー室があります。
・2階には、バレーボール、バドミントン、バスケットボールのコート、アスレチックルーム(20種類の器具)があります。
・隣地には25m屋外プールがあり、水泳部の活動や水泳部の大会に使用されています。