星薬科大学トップページ  >  ニュース >  塩田清二特任教授(ペプチド創薬研究室)の共同研究が、アメリカ糖尿病学会誌diabetesのオンライン版に掲載されました

ニュース

塩田清二特任教授(ペプチド創薬研究室)の共同研究が、アメリカ糖尿病学会誌diabetesのオンライン版に掲載されました

2017/07/03

食欲を抑え、熱産生を高めて末梢組織の糖利用を促進する神経細胞を発見
-インスリンの働きを高める脳の働きを解明し、肥満・糖尿病の予防と治療に期待-

 本学の塩田清二特任教授、自然科学研究機構生理学研究所の箕越靖彦教授、吉村由美子教授、小林憲太准教授、九州大学大学院医学研究院および東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の小川佳宏教授らの共同研究グループは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の支援を受け、視床下部腹内側核の神経細胞が、食欲を抑えて熱産生を高めると共に、末梢組織でのインスリン作用を高め糖の利用を促進する働きを持つことを世界で初めて発見しました。

 本研究結果は、2017年7月3日(月)アメリカ東部時間午前10時(日本時間午後11時)、アメリカ糖尿病学会学会誌diabetesのオンライン版に掲載されます。

詳細は、pressをご覧ください。

星薬科大学イノベーションセンター薬剤師生涯学習支援室
国際交流・産学官連携国際交流・産学官連携
大学案内
デジタルパンフレット 星薬ガイド
デジタルパンフレット 薬学科
デジタルパンフレット 創薬化学科
公開講座
学会情報
情報開示
星薬科大学ビジョン2025-2035
データで見る星薬科大学
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
大学における医療人養成の在り方に関する調査研究委託事業
学術情報リポジトリ 「Stella」