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薬剤学教室の原著論文が「Chemical and Pharmaceutical Bulletin」に掲載されました

2017/10/27

 この度、当教室の原著論文が、「Chemical and Pharmaceutical Bulletin」に掲載され、Graphical abstractが2017年10月号の表紙に採用されました。論文題目は「Prediction of dissolution data integrated in tablet database using four-layered artificial neural networks」です。新規に構築した4層の人工ニューラルネットワーク(4LNN)を使用して、モデル薬物の物理化学的特性および粉末特性から112種類の錠剤の溶出性を予測したところ、高い精度での予測が可能となりました。製剤からの薬物溶出は、薬効の発現に不可欠の要因ですので、正確な予測手法は優れた製剤開発になくてはならない技術です。
 今回の表紙掲載を励みに、本研究の成果を製剤研究の分野で活用できるように、さらに努力を続けてまいります。

薬剤学教室
教授 小幡誉子

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