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坂田健准教授(総合基礎薬学教育研究部門)らの論文がChemCatChem誌の表紙に選ばれました。

2016/03/01

星薬科大学薬学部教育センター総合基礎薬学教育研究部門 坂田健准教授、東京大学大学院工学研究科 西林仁昭教授らによる論文が、ChemCatChem誌 (Wiley社刊) の表紙に選ばれました (論文:10.1002/cctc.201600037, 著者プロフィール:10.1002/cctc.201600175)。

本論文は、光誘起電子移動を利用することで、4位にアルキル基を有するジヒドロピリジン誘導体をアルキル基供与体としたシアノアレーンの芳香族置換反応を達成したことを報告したものであり、2つの炭素−炭素結合の切断と組み換えを伴っている点で興味深い反応系です。 坂田らの研究グループは、量子化学計算を用いた反応機構の考察を担いました。

坂田らの研究グループは、プロパルギル位置換反応や水素分解反応等、東京大学の研究グループが開発をおこなった遷移金属触媒反応に関して、量子化学計算を用いた反応機構解明や化学反応性の理解に取り組むことで、これまでも新規知見を見いだしてきました。今年度より採択されましたJST 戦略的創造研究推進事業CREST 「分子触媒を利用した革新的アンモニア合成及び関連反応の開発」(研究代表者 西林仁昭)をとおして、今後もさらなる活発な共同研究を推進してまいります。

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