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心理学研究室(教室・研究室案内)

スタッフ

准教授
川﨑 勝義

ネズミからヒトまで、行動を観察することで様々な「こころ」の問題の解決につなげていく。

 現在中心となっている研究は2つ。ひとつはラットの養育行動。子育てに悩む母親が増えているが、人工的に繁殖させたサルやネズミにも、子育てが下手なものがいる。母ラットの幼児期に焦点を当て、この頃の環境要因やホルモンが将来の養育行動に及ぼす影響を研究している。幼児期のメスを通常より早く離乳したり、皮膚刺激を与えたりすることによって将来の養育行動が変化する。

 もう一つは薬剤師のコミュニケーション。服薬指導時の薬剤師の行動を観察し、患者の満足につながるような行動の条件を探っている。服薬指導にかける時間や、患者にどの程度視線を向けるかによって、患者が感じる薬剤師への信頼感や親近感に違いのあることが明らかになっている。

 その他、外部研究機関との共同研究などによってネズミやサルの学習実験、行動観察などを行っている。 

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