認定薬剤師研修制度の概要


医師や看護師などの医療従事者と共に質の高い医療を提供し、患者さんに「この人ならば」と信頼される薬剤師として第一線で活躍するためには、科学的根拠に基づくファーマシューティカルケアの実践を目指し、常に最先端の医療を学ぶ姿勢が必要となってきます。
 本学では、生涯学習を通じて自己研鑽を願う薬剤師を支援をするために、社会のニーズに即応した最新の医学・薬学分野の情報を提供し、「認定薬剤師」としてその成果を証明いたしております。
 薬剤師の皆さまには、本学の認定薬剤師研修制度を是非ご活用いただき、医療人として自己研鑚に努めていただけたら幸いです。
星薬科大学
薬剤師生涯学習支援室長
准教授 湯本 哲郎
 

 日進月歩で高度化する薬剤師業務は、数年前の知識や技術ではすぐに使い物にならなくなってしまいます。
 そのため、薬剤師は薬剤師業務のレベルアップを図るために、自ら継続した生涯学習をすることが重要になってきます。
 その研修実績の一つとして「認定薬剤師」の認定証があり、必要な能力や適性を備えている事を客観的に証明するものとなります。 また、薬剤師免許の更新と同じような効果を期待しています。

 星薬科大学は、公益社団法人薬剤師認定制度認証機構(CPC)より、平成21年6月29日付で「認定薬剤師研修制度」の実施機関(プロバイダー)として認証を受けました。
 平成22年4月に本格開講し、月に約2回の研修プログラムを提供して、受講者に対して認定薬剤師研修単位(単位シール)を発給しています。また、平成24年6月15日にはCPCより本学の認証更新が承認され、引き続き全国の薬剤師の生涯学習の支援をしています。
 所要の単位取得者(他の研修機関の単位合算も可)には、星薬科大学の「認定薬剤師証」を発行いたします。


* 公益社団法人薬剤師認定制度認証機構(CPC)HPへ




 公益社団法人薬剤師認定制度認証機構(CPC)から認証された研修機関のことで、各研修機関(プロバイダー)は、単位認定シールを発行することができ、一定の単位を修得することで認定薬剤師として認定することができます。
 各機関の単位シール相互に互換性がありますが、認定の条件等は、各機関ごとにが異なりますので、認定の条件等を知るには、各認証機関のホームページにアクセ スしてください。

〔認定薬剤師研修機関(プロバイダー)一覧〕
〔認証番号〕 〔認定薬剤師研修機関(プロバイダー)〕
(G01) 日本薬剤師研修センター
(G02) 東邦大学薬学部
(G03) 薬剤師あゆみの会
(G04) 慶應義塾大学薬学部
(G05) イオン・ハピコム人材総合研修機構
(G06) 明治薬科大学
(P01) 医薬品ライフタイム・マネジメント・センター
(G07) 神戸薬科大学
(G08) 社団法人石川県薬剤師会
(G09) 新潟薬科大学
(G10) 北海道薬科大学
(G11) 星薬科大学
(G12) 昭薬同窓会(平成塾)
(G13) 医学アカデミー 薬学ゼミナール生涯学習センター
(P02) 日本プライマリ・ケア連合学会
(G14) 北海道医療大学
(G15) 埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター
(G16) 日本女性薬剤師会
(G17) 日本大学薬学部
(P03) 日本在宅薬学会
(P04) 日本病院薬剤師会
(G19) 昭和大学薬学部
(G18) 一般社団法人 薬局共創未来人材育成機構
(G20) 一般社団法人 ソーシャルユニバーシティ
(G21) 公益社団法人 神奈川県薬剤師会
〒142-8501 東京都品川区荏原2-4-41
星薬科大学薬剤師生涯学習支援室
TEL : 03-5498-5863
FAX : 03-5498-5863
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