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薬剤師国家試験

第102回薬剤師国家試験(平成29年2月25日、2月26日実施)の結果

平成29年2月25日(土)、2月26日(日)に行われた第102回薬剤師国家試験の結果は、以下のとおりでした。

星薬科大学  6年制(新卒) 89.52%(248名中222名合格)

私立大学平均合格率  6年制(新卒)84.33%
全国平均合格率    6年制(新卒)85.06%   


薬剤師国家試験とは

平成18年度入学者から、薬剤師国家試験の受験資格は、原則として6年制課程を修めて卒業した者に与えられることになりました(平成29年度入学者までは経過措置があります。)。そして、平成24年3月に、薬学科(6年制)の最初の修了者が薬剤師国家試験を受験しました。

従来(旧4年制課程)の国家試験は、年に1回、3月に行われ、240問が出題されていましたが、新国家試験については出題形式、出題内容等を大幅に変更して、345問で実施されています。

このため、本学では、国家試験の出題分析、試験科目に関する情報収集、カリキュラムの検討などを専門に行う、「薬学教育研究部門」を設置。特別講義や模擬テスト、試験直前の集中講義など学習面のサポートとともに、学生の個別指導・相談にも幅広く対応しています。

ですから、低学年次から普段の授業に真面目に取り組み、実習、定期試験、国家試験対策授業をきちんと消化すれば、無理なく合格できる試験であるといえます。


薬剤師国家試験対策

  • 国家試験対策の窓口
     ⇒ 薬学教育研究センター・薬学教育研究部門の教員による指導
     ⇒ 薬剤師国家試験の出題傾向の分析
     試験科目に対応したカリキュラムの検討
     薬剤師国家試験対策講義の実施など
  • カリキュラムの中で、国家試験対策の講義・試験が強化されています。
  • 薬学教育コンピュータ支援システム(国家試験過去問、応用問題、課題問題をPCを用いて学習することが可能)
  • 一部、国家試験予備校講師による授業と模試を予定
  • 成績下位の学生に少人数クラスを編成
  • 疑問点は個別に指導
  • 自由参加のセミナー、テストゼミ設置
  • ガイダンス実施
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