本館前では、星薬科大学創立者の星一像が皆さんを見守っています。
入学式や学位記授与式では記念撮影スポットになっています。
星薬科大学本館の設計者は、チェコ出身の米国人アントニン・レーモンドです。
階段がなく、スロープの造りが特徴的な建物となっています。
飛鳥時代の薬狩りがモチーフとなっている壁画です。
現在の奈良県宇陀市、薬狩り発祥の地と言われています。
星薬科大学本館内にある大講堂です。座席数は1,228席です。
薬草をモチーフにしたステンドグラスがあります。
昭和58年に開催された国際学会の開催に合わせて設置されました。
1~3階には、毎日講義を受ける講義室等があります。4~7階には、さまざまな研究室があり、日夜、研究活動が行われています。
このほか、図書館、パソコン室、カフェテリア(学生食堂)、生協プチショップ、機器センター、ラウンジ等の施設があります。
授業では学生が「考え・発言する」機会の多い講義によって、自ら答えを導く力を育みます。
プレゼンテーションをする機会も多く、豊かな思考力や表現力を身に付けます。
お昼時の学生食堂は食事をとる学生で賑わっています。
プチショップも併設していますので、飲み物や書籍など、必要なものを購入することが可能です。
1~3階には、実習室(約150名収容)が5室あります。2年次以降、ほぼ毎日実習を行います。
4~7階は、研究室等になっています。
7・8階には、5年次の病院・薬局実務実習の事前実習で使用する施設として、調剤実習室1室、無菌製剤室1室、モデル薬局2室、モデル病室1室、DI室、セミナー室7室を、2007年3月に完成させました。
新しい医薬品を開発する資源としての植物を収集・栽培し、薬学的研究や啓蒙活動を行う施設です。一般的には薬草園と呼ばれています。
薬用を中心とした有用植物約800種が栽培されています。
大学構内にあるのが特徴で、東京・品川区内にもかかわらず 3,000㎡の広さがあります。
学生が直接生きた教材で学べるだけでなく、学外の方々にも広く利用されています。
本館と同様に、“しながわ百景”に指定されています。
星薬科大学の創立100周年を記念して2010年1月に完成した3階建ての建物です。
1階には、ホール(学生ラウンジ)、ショップスペースがあります。
2~3階には、講義室、ゼミ室、自治会室、和室等があります。
エレベーターホールは3階までの吹き抜けで、天井にしつらえられた天窓から光が1階まで降り注いでいます。
1階には、柔剣道場、卓球場、ロッカールーム、シャワー室があります。
2階には、バレーボール、バドミントン、バスケットボールのコート、トレーニング室(20種類の器具)があります。
創薬・創剤のための研究及び教育を行うことを目的としており、研究室等が配置されています。
地階には、学部生用のロッカー室があります。
1階は、ラウンジ、星薬科大学歴史資料館になっています。
5階には、大谷記念ホールがあります。
医薬品化学研究所1階にあり、星薬科大学の歴史を展望するコーナーや星一(ほしはじめ)ゆかりの品々等が展示されています。
星一の友人だった野口英世の顕微鏡も保存されています。
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