星薬科大学トップページ  >  教育と研究  >  研究室案内・教員組織と研究業績等  >   タンパク質分解創薬研究室(研究室案内)

タンパク質分解創薬研究室(研究室案内)

スタッフ

教授
成田 年 (兼任)
特任准教授
大竹 史明

研究室ホームページ

https://polaris.hoshi.ac.jp/kyoshitsu/bunkai/

『タンパク質分解コードを解明し分解創薬学を創出する』

ユビキチン・プロテアソーム系は細胞内で不要になったタンパク質や異常タンパク質を分解するシステムです。ユビキチン・プロテアソーム系の破綻はがんや炎症疾患、神経変性疾患、老化など、様々な病態につながることが知られています。私たちは、特定のタンパク質が特定のタイミングで分解される原理=「タンパク質分解コード」の解明により、疾患の発症機構の正確な理解と治療への貢献を目指します。

1. Akizuki Y, Morita M, Mori Y, Kaiho-Soma A, Dixit S, Endo A, Shimogawa M,Hayashi G, Naito M, Okamoto A, Tanaka K, Saeki Y, Ohtake F.*cIAP1-based degraders induce degradation via branched ubiquitin architectures.Nature Chemical Biology, published online (2022)

2. Neal S, Ohtake F, Cuervo AM, Hegde RS, Jakob U, Lazarou M, Gilbert WV, Chen ZJ, Tooze SA, Haber JE, Walters KJ, Hartl FU. Quality Control: Maintaining molecular order and preventing cellular chaos. Molecular Cell. (2022) 82(8):1390-1397.

3. Kaiho-Soma A., Akizuki Y., Igarashi K., Endo A., Shoda T., Kawase Y., Demizu Y., Naito M., Saeki Y., Tanaka K., Ohtake F*. TRIP12 promotes small molecule-induced degradation through K29/K48 branched ubiquitin chains. Molecular Cell, 81 (7) 1411-1424 (2021)

戻る
星薬科大学イノベーションセンター薬剤師生涯学習支援室
国際交流・産学官連携国際交流・産学官連携
デジタルパンフレット 星薬ガイド
先輩が星薬科大学に入学を決めた理由
公開講座
学会情報
情報開示
大学ポートレート
星薬科大学ビジョン2025-2035
データで見る星薬科大学
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
大学における医療人養成の在り方に関する調査研究委託事業
学術情報リポジトリ 「Stella」