2025年8月に本学と国際学術交流協定を締結したタイ王国のタマサート大学(Thammasat University)から、留学生3名と引率で教員のAssociate Prof. Pakorn Kraisiが来校されました。
初日には、国際学術交流委員の委員長や各委員と今後の国際交流についてミーティングを行い、お互いの国の医療や教育、薬剤師等について制度面も含めて幅広く話し合うことで、より一層相互理解を進めることができました。
留学生たちは、本学の薬品物理化学研究室で約3か月間、「ナノ粒子を組み込んだ製剤開発に関する研究」を共同研究で実施していくこととなります。
国境を越えて、双方の大学がお互いの強みを持ち寄りながら研究活動を行うことで、新たな世界を創る取り組みが本学では行われています。
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