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薬学研究科の研究分野

 大学院薬学研究科修士課程には、総合薬科学専攻の33研究分野が、博士課程には、薬学専攻6領域(34研究分野)、総合薬科学専攻6領域(33研究分野)が配置され、研究及び教育を行っています。

薬学専攻
博士課程
4

薬学専攻は以下の6つの領域に分かれて教育・研究が行われます。それぞれの領域は複数分野で構成されています。また、学部からの教育の継続性等を考慮して、下表にて黄色線のない研究分野も兼担として参画することとしています。

薬学専攻 博士課程のカリキュラム
授業科目 単位数
選択科目




治療薬学領域Ⅰ 1
治療薬学領域Ⅱ 1
医薬品適用学領域 1
病態解析学領域Ⅰ 1
病態解析学領域Ⅱ 1
医薬情報化学領域 1
実践薬学領域及びデータサイエンス領域 1
先端薬学特別講義Ⅰ 0.5
先端薬学特別講義Ⅱ 0.5
先端薬学特別講義Ⅲ 0.5
先端薬学特別講義Ⅳ 0.5
アドバンスト特別講義Ⅰ 1
アドバンスト特別講義Ⅱ 1
ジョブ型研究インターンシップ 3
トランスファラブルスキル講習 0.5
コース別科目(必修) 臨床・医療薬学研究 6
がん医療・臨床薬学研究 10
がん実務者研究 10
薬学特別演習Ⅰ 8
薬学特別演習Ⅱ 10
薬学特別演習Ⅲ 8
薬学特別研究Ⅰ 12
薬学特別研究Ⅱ 16
薬学特別研究Ⅲ 8

薬学専攻博士課程の修得すべき単位数の内訳は、以下の通りである。

○ 講義科目(4コース共通):
選択科目から4単位以上を修得すること。ただし、薬学専攻科目から1単位以上を修得すること。

【臨床・医療薬学研究コース】

臨床・医療薬学研究  ( 6単位)
薬学特別演習Ⅰ    ( 8単位)
薬学特別研究Ⅰ    (12単位)

【先進薬学研究コース】

薬学特別演習Ⅱ    (10単位)
薬学特別研究Ⅱ    (16単位)

【がん医療・臨床薬学研究コース】

がん医療・臨床薬学研究(10単位)
薬学特別演習Ⅲ    ( 8単位)
薬学特別研究Ⅲ    ( 8単位)

【がん治療実務者研究コース】

がん実務者研究    (10単位)
薬学特別演習Ⅲ    ( 8単位)
薬学特別研究Ⅲ    ( 8単位)

 

合計30単位以上の修得が必要である。

 

○特別演習:各領域または各分野におけるセミナー
○特別研究:実験、データ解析、文献調査等

総合薬科学専攻
修士課程
2
博士課程
3

総合薬科学専攻博士後期課程は以下の6つの領域に分かれて教育・研究が行われます。それぞれの領域は複数の研究分野で構成されています。また、学部及び修士課程(博士前期課程)からの教育の継続性等を考慮して、下表にて黄色線のない研究分野も兼担として参画することとしています。

総合薬科学専攻 修士課程のカリキュラム
授業科目 単位数
治療薬学領域Ⅰ 1
治療薬学領域Ⅱ 1
医薬品適用学領域 1
病態解析学領域Ⅰ 1
病態解析学領域Ⅱ 1
医薬情報化学領域 1
実践薬学領域及びデータサイエンス領域 1
トランスファラブルスキル講習 0.5
先端薬学特別講義Ⅰ 1
先端薬学特別講義Ⅱ 0.5
先端薬学特別講義Ⅲ 0.5
アドバンスト特別講義Ⅰ 1
アドバンスト特別講義Ⅱ 1
総合薬科学課題演習 6
総合薬科学課題研究 16

総合薬科学専攻修士課程の修得すべき単位数の内訳は、以下の通りである。

講義科目:先端薬学特別講義を1単位以上と、その他の講義7単位以上の合計8単位以上習得すること
課題演習:総合薬科学課題演習(6単位)を修得すること
課題研究:総合薬科学課題研究(16単位)を修得すること

 

 

合計30単位以上の修得が必要である。

総合薬科学専攻 博士課程のカリキュラム
授業科目 単位数

ジョブ型研究インターンシップ 3
トランスファラブルスキル講習 0.5

総合薬科学特別演習 6
総合薬科学特別研究 10

総合薬科学専攻博士課程(後期)の修得すべき単位数の内訳は、以下の通りである。


特別演習:総合薬科学特別演習6単位を修得すること。

特別研究:総合薬科学特別研究10単位を修得すること。

合計16単位以上の修得が必要である。

※修士課程修了までに修得した30単位を含めて合計46単位以上の履修が必要
(博士課程からの入学者は、16単位のみで可)

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